B’s-LOG 9月号感想①GS4特集

雑記


昨日発売されたB’s-LOG 9月号ゲットしました!
GS4がますます楽しみになったり、歴代王子の魅力たっぷりでGSファン必読の素晴らしき内容でした!

以下、詳しい感想になりますが、全部書くと長いので、今日はGS4についての感想を書きます。

※ネタバレ注意!

GS4について

先日、公式サイトでも発表されましたが、タイトルが「4th Heart」に決定しましたね!
小松原さんによると「GS4では“人間関係”や“気持ち”をよりクローズアップしていきたい」とのことだそうで。
意外とGSのタイトルにハートって使われてませんでしたよね、そう言えば。
今まで以上に深いストーリーになりそうで楽しみです。

男の子たちはもちろん、プレイヤーの皆さんにも、「ハートがドキドキしてしょうがない」という気持ちを体験していただければいいなともありましたが、今更なような気もするけど、実はこれにも何か今までありそうで無かったものを感じました。

GS3で大きな話題になった三角関係はやはりあれはGS3ならではの要素でGS4では無いそうです。
一紀くんも日比谷くんや天地くんのような枠で、構成的にGS1, 2に近そうでもしかしたら、とは思っていましたが。
GS4はGS4ならではの仕様も考えているそうなので、そちらも楽しみです。

キャラクターについて

風真くん

シモンの店員というのは初期から決まっていたそうです。
長めの前髪も彼が意識してセットしてるそうで、やはりこだわりなんですね。

男の子として常に女の子よりも優位でいたいというのが、男はか弱い女の子を守るものというお考えだそうで、そんな面も早く見てみたいです。
幼馴染である主人公に対してちょっと天邪鬼なところも佐伯さん味があって、個人的に一気に好感度が上がったポイントでした笑。

何より気になるのが、風真くんだけを見続けていればなにか変わるかもしれないとのことだそうで。
本家4の都子的な感じかともちらほら言われていましたが……。
これは大きなカギになるような気がするので、やっぱり風真くんの攻略は最後にとっておこう。

これまでの王子とは逆に、風真くんがはばたき市を離れてまた戻って来るという設定なので、戻ってきた理由や心境なども気になります。

キャストの梶くんはわたしもGSに出たらいいなぁ……と思っていた一人だったんですが、小松原さんもそう思っていたそうで嬉しい!

颯砂くん

初期では元気でやんちゃな方向でデザインされたと言われてた通り、わたしも初見ではいかにも運動キャラだなーと思っていましたが、はばチャで実は頭が切れてロジカル的な部分があると聞いたのが衝撃的でした。
なので、今では少し大人寄りに微調整されているそうで、確かに初見からちょっと大人っぽく見えるなーと思いました。
風真くんもですが、彼もずっと先を見据えていてしっかりしてるなぁ。

頭につけてるゴムバンドは確かに陸上選手では珍しいなぁーとは思ってたんですが、スポーツパーツは入れてみたいということでアスリート感が出てていいですね。
それで前髪が長めに設定されたそうですが笑。

本多くん

ベストのQはもしやと思ったら、やはり大会で優勝したときに貰ったクイズ王ベストだそうです。

これまでの学力キャラは氷上くんが氷室先生と従兄弟だったり、玉緒先輩がタマちゃんと姉弟だったり、過去作のキャラと繋がりがあるキャラが続いていましたが、本多くんは初心に戻ってそういうもののないキャラクターにしたとのことで、何だか新鮮な感じがします。
今までの学力キャラと違って一人称もオレだし、髪も金髪で。

知識を披露すると止まらないそうなので、デートの帰りには頭が良くなってそうですよね笑の小松原さんのコメントで、本多くんルートは雑学的な意味でも楽しくなりそうです。

七ツ森くん

はばチャでもそんな雰囲気はしていましたが、一見近寄りがたいけど、中身は案外普通の男の子らしいです。
同じく新キャラの氷室くんと同じく眼鏡キャラでもありますが、シリーズ内一番視力が弱いそうで、あの透けない眼鏡は本気の分厚い眼鏡だそうです。

初見の通り、最初は一番とっつきにくい印象でしたが、不要に人と慣れ合うのはあまり好きじゃないのはある意味わたしに一番近いかもしれない笑。わたしも友達多い方じゃないので。
攻略してみたら、意外に気が合ったりして笑。
彼は知れば知るほどなるほどと思うことが多いなぁ。

ネットの世界から現実世界の人前に出る仕事を始めたことで変わろうとはしているけど、まだ人との接触が面倒くさいと考えてる最中だそうなので、主人公との関わりでそれがどんどん変わっていったりするのかな?

柊くん

シュっとしてるイメージでしたが、これでも初期デザインよりはがっちりさせたそうです。
2018年12月にはばチャで登場したので、やはり冬っぽい名前になったそうで。
個人的にGS4は秋のイメージがありますが、彼には冬のイメージがありますね。

役者ということで普段はポーカーフェイスで、浮世離れしているところもあってつかめない印象ですが、それもまた魅力ですよね!
その分、演技での喜怒哀楽の豊かさも楽しみですし。

彼も風真くんと同じく、高校から生まれ故郷であるはばたき市に戻って来る設定だそうです。
で、劇団の若き座長として奮闘していくので、主人公も何らかの形で関わっていくのかな?

CVのじゅんじゅんは梶くん同様、わたしもGSに出て欲しいと思っていた一人なので、嬉しかったです。
収録がほぼ一発OKだったのがさすが!

氷室くん

先日公開されたばかりの後輩キャラです。
日比谷くんや天地くんに近いポジション?
氷室先生が教師で年上、氷上くんが同級生なのに対して後輩という立ち位置なので、氷室くんとか氷室って呼べるのが何かすごい笑。

彼も眼鏡キャラですが、七ツ森くんとは逆に視力はそんなに悪くないらしいです。
ゴーグルみたいなゴツイ赤縁ですが、これも勉強キャラとは違ったタイプになったそうで。

氷姓の型破り設定としてサーフィンをやっていて運動が得意だったりで、新しい氷姓キャラ像を作りそうです。
勿論、氷室姓のベースも受け継ぎながらでほっとしました。

サーフィンをやっているので、瑛くんとモロ被り……かと思いきや、趣味でやってる瑛くんとは違い、クールでストイックにやってるので、さすがにやっぱり違うみたいでそこは楽しみに見たいと思います。

風真くんや颯砂くんが先を見据えているのに対して、将来のことはまだ真剣に考えていなくて、とにかくサーフィンに夢中なのは彼らより後輩らしいなと思いました。

キャストはまだ未定だそうですが、楽しみにしてます!

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制作背景から、サブタイトルに込められた想い、キャラクター設定まで詳細に語られていて、ますますGS4が楽しみになる内容でした。
Twitterでの続報も楽しみにしてます!

次の感想では歴代王子特集について書きます。

Posted by 李南